STAFFスタッフ紹介

MISAKO USUI臼井 美佐子

臼井 美佐子

経歴

看護師
婦人科、消化器外科、泌尿器科、形成外科、腎臓内科、透析室、耳鼻科、眼科、整形外科、メンタルクリニック(認知症)等の病棟で勤務。
現在は、小児からの高齢者まで多くの方々の受診相談等に携わっています。
身体障害者、難治性疾患、慢性疾患、悪性腫瘍疾患、精神疾患で通院されてい方々、高齢者の独居生活者が多い現状を目の当たりにしていますと、健康に感謝し、他人を思いやる気持ちを持つこと、人は誰でも老いを避けられないことの認識し、人生を楽しむこと、自分らしく生きていたいと願望しているところです。まだまだ人間として未熟者ですが、健康面で困っている方々へ手を差し伸べることができたらと思っています。
鍼灸師
【2010年 3月】
・早稲田鍼灸医療専門学校(現在の人間総合科学大学)卒業
・鍼灸師(国家資格)免許を取得
・卒業後、附属の治療院にて実務研修 5年

【2010年】
・賀偉先生の中医学の研修を1年間受ける

【2011年】
・多摩ヒーリングオフィスにて研修 5年間
・高見透院長 米国公認カイロプラクティック・ドクター(DC)
・米国公認NATAアスレティックトレーナー
・鍼灸治療に加えて、民間療法のカイロプラクティックではなくアメリカで行わ れている医療カイロプラクティック、オステオパシーテクニックを併用したアプローチを学ぶ
・治療と並行して行われている学生のスポーツ障害に対するリハビリや高齢者の脊柱管狭窄症、変形性股関節症に対するリハビリプログラムの組み立てと個々の症例に対するモディフィケーション、レントゲン、MRIの画像読影を学ぶ
・クラニオオステオパシー、ニューラルマニュピレーション、内臓マニュピレーション、アクチベーターメソッド(器具を用いた関節の治療)、椎間板症、脊柱管狭窄症、スポーツ障害の診察と治療、美容鍼、リンパドレナージュ

【2009年、2011年、2017年】
・ロサンゼルスカイロ大学Los Angeles College of Chiropracticにて解剖、実習研修を通して臨床解剖学を学ぶ

【2014年〜】
・日本慢性疼痛学会員

【2015年】
・温香堂 (目白) 2年間勤務
・青山和美院長にて青山流鍼灸治療 難病治療を学ぶ
・著書「温香堂鍼灸・難病治療を目指して」
・北川毅先生 美容鍼灸のセミナー受講

推薦文

【多摩ヒーリングオフィス院長 高見透】

早稲田鍼灸医療専門学校の最終学年で一年間とその後現在に至るまで彼女を指導してきました。現在、私の治療院に来る患者の多くは医学の専門用語や医師の医学的説明が十分理解ができているとはいいがたい状況です。彼女は、大学病院勤務の中で培った手術も含めた医療基礎知識と患者に対する寄り添う気持ちはこれまでに指導した人々の中で群を抜く高い能力を持っています。やみくもに現代医療を否定するわけではなく、医療機関で受けた説明をわかりやすくかみ砕き、その症例に一番合った選択肢を選んで治療することができます。
これはまさにカイロプラクティックやオステオパシーなどのアメリカ保存治療が行ってきたやり方です。彼女の知識と技術、思いやりがあれば、hana 鍼灸治療院を訪れる人たちにとってベストの治療を行ってくれると思います。


【温香堂院長 青山和美】

温香堂鍼灸治療院は、西洋医学で治すことが難しい難病治療を目指しております。自律神経失調症、更年期障害、それらを悪化させたうつ病、イライラなど、めまい、突発性難聴、さらに免疫系のアトピー皮膚炎などです。温香堂の概念を基礎にし、独自の治療法を確立し、多くの患者の支持を受け忙しく治療していましたことが印象的でした。さらにどのような状態でも手を抜くことがなく、丁寧に治療していたことが印象的でした。今までに努力で培った技術をhana治療院で使い医療に貢献してください。期待します。

鍼灸師への道

私が看護師となったのは、社会で必要とされている職業であり、自立して生活できる職業であるということでした。
やりがいのある職業ですが、緊張を強いられますので、肩コリや頭痛で悩まされることが多く、痛み止めを服用しながらの生活を送っていました。鍼灸師への動機は、そんな状況から紹介され鍼治療を受けたことがきっかけとなりました。症状が楽になり、西洋医学から東洋医学への興味が増しました。
私のような人々が多く世の中には存在しています。(病院での治療の必要がない人々)肌をだす治療であるので、女性鍼灸師にニーズは高まっていくであろうと思いました。健康への回復、保持、増進を目的として、安全を第一に鍼灸を多くの人に受けてもらいたいと思い鍼灸師の資格をとりました。